Unityできること魅力

Unityという世界でよく使われているゲーム制作のソフトウェアがあります。個人でUnity製ゲームで一定の売り上げがない方は無料で使うことができるので私はありがたく使わせてもらっています。それで作ったゲームでお金を稼げたらいいなと思うのですが、やはりそういうお金をとれるようなゲームは簡単には作れないので気長にやっていくことにしているのでした。Unityはスマートフォン、パソコン、そしてコンシューマーゲーム機と様々なメディアに対応でき、3Dと2Dのどちらのゲームも作れるので非常に便利です。私はまず2Dで円形の画像が他の円形の画像から逃げるシンプルな鬼ごっこゲームを作りました。スマートフォンでやれるようにし、他の人にプレイしてもらったらシンプルで中々面白いと言われ、これはいけるかもとスマートフォンで配信してみたら何人もプレイしてくれる人が出てコメント投稿もしてくれる人も出て嬉しかったです。でも広告をつけてみたけどもその売り上げはさっぱりでした。次はRPGに挑戦してみたのですがやはりシステムや画像の作成が大変で結局挫折してしまいます。かなりモンスターの画像を描きためていたのでそれが無駄になったのは非常に残念でいつか再利用したいと思っているのでした。それからまた2Dの鬼ごっこゲームを作っていたのですが、これは違うと思い3Dゲームを作ることにします。やはり3Dは2Dよりも扱うための要素が多くて大変なのですが、それゆえに未来があると思い日々学んでいます。Unityにはアセットストアというゲームの素材を売買できるサービスがあり、そこでは無料で使えるものもたくさんあって、特にUnityの日本法人が提供しているユニティちゃんという人型キャラクターはデザインやアニメーションのできが良くて私も愛好させてもらっているのでした。そしてその人型モデルにアニメーションをさせるにはAnimatorという機能を使うのですが、その設定が面倒で使いこなせるようになるまでかなり苦戦します。さらにそれを起動するためのコードも面倒なのですが、今の時代プログラミングは必須ともいえるのでその練習と考えてこちらも学んでいますが、検索してその解説を読んでも理解できない機能があってまだまだ勉強が足りないなと思うのでした。そしてUnityでゲームを作る楽しみは他にもあり、それはYouTubeやニコニコ動画などの動画サイトで自分以外の人のUnityでのゲーム制作動画を見ることです。色んな人が頑張っているのを見ると心が温かくなりますし、Steamなどで販売開始したと聞けば応援のために購入してみたりするのでした。私もいつかSteamでパソコンゲームを販売したいものです。

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