家庭菜園(市民農園)おすすめ野菜や料金

もうかれこれ7年以上になりますが、趣味として家庭菜園にはまっています。 今現在は市民農園を3年更新の契約で借りていますが、小さい畑ながらもいろんな種類の多くの数の野菜を収穫して楽しむことができます。 春にはじゃがいも・春キャベツ・たまねぎ、夏にはトマト・ミニトマト・ナス・ピーマン・パプリカ・おくら・キュウリ・かぼちゃ・枝豆、秋にはじゃがいも・サツマイモ、冬にはキャベツ・白菜・長ネギ・小松菜・ほうれん草・大根・ニンジンなどこれまで栽培してきました。 もちろん他にもまだあるのですが、挙げだしたらきりがありませんし、それほど農家の方でもない素人でも育てることが可能なのです。 この市民農園を利用した家庭菜園は、意外とお得なのです。市民農園の利用料は年4,500円程度で利用できますが、一見この値段を聞くと少々高いと思われるのかもしれません。しかし以前近所のスーパーで販売している野菜の価格を見て驚愕したことがあります。 7年目ともなるといろんな種類をある程度失敗なく安定して作れるようになるため、正直言って我が家ではある程度の一般的な野菜は買うものではなく収穫してくるものだと思っています。そのため妻もさほどスーパーで購入することも少ないようです。 ただスーパーで販売している野菜の価格を見て、びっくりします。高いのです。一度夏に限ってですが、データを取ったことがあります。上述の通り、夏にはかっず多くの野菜がい収穫できます。それら野菜の種類と収穫量を記録し、その数量をスーパーでの販売価格に換算し比較したところ、びっくりしました。 夏だけでとれた数多くの野菜を集計したところ、年利用料4,500円を大きく上回っており、十分すぎるぐらい元を取っておりました。一年間の1/4シーズンだけで元を取っていたのですから、春・秋・冬までもし集計した場合はとんでもなくお得ということになります。 もちろんそれ以外の経費も考慮しなければなりません。たい肥・化成肥料、畑までのガソリン代、その他消耗品など野菜作りにかかるその他費用もありますが、それらを含めても間違いなく元を取っています。 ただ野菜作りのだいご味は採算が合うということではなく、種・苗を植え、水やり・肥料やりをかかさず行い、こまめに草を取り、枝を剪定したり支柱で支えたり・・・そんな苦労があった結果やっとできた野菜を収穫する時のあの喜びはたまりません。 子供とも畑仕事をしますが、この収穫の瞬間は子供にっても大変楽しいものです。家庭菜園は生涯やめられない趣味となりました。

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